秘密のカーニバル

色んなことにうふふあははしている私が何かについてこっそりつぶやく場所。ただの徒然記。

過去と今を結ぶ そのに

二コプラ座☆

 

あのゆるふわなお兄さんたち可愛すぎじゃないですか(真顔)

何なの何で正くんはゆで卵であんなに熱く語れるの。パサつかないゆで卵。味のついてるゆで卵。ヨード卵・光。...おかげで今日の朝ごはんは通勤途中のコンビニで買ったゆで卵🥚だったよ。美味しかったです。むしゃー

それにナカヤマさんのポンデリングとか卑怯じゃないか。全コインでのただの🍩購入システムになってしまったあのコーナーどうなの...本当あの4人可愛すぎる。ちなみに夜ご飯としてポンデリング+オールドファッション🍩買ってきたよ。美味しいingもぐもぐ。

 

あと2回。

できれば来年も続けて欲しいけど難しいのかな。

 

✄--------------- 2007年の世界 ---------------✄✄--------------- 2007年の世界 ---------------✄
カウントダウン28☆⇒アルバム『Hide and Seek』

今回はアルバムなので、流石に全曲紹介ともいかず。(してもいいけど、長いからウンザリするよ読む人が)
特にこの頃の曲は全て大切な思い出に直結してて、想いが溢れ出てきちゃいそうなんです。語るに語りきれません。
なので、1曲だけ選んでみました。断腸の思いで!!

 

『水葬。』

水葬

水葬


春ツアー(丘ツアー2007年)の時もすごく感じたことなんですけど。
この曲の持つ、一瞬にして全ての世界の色を塗り替える力が好きです。

塗り替える?・・・・侵食する?浸食?

自分が自分である部分が削られ、プラの世界に飲み込まれ、同化する感じ。
境界線が曖昧になって溶け合う。
そして、自分だったものがそこに、ただ在るって感じ。

水葬というだけあって、ぼんやり聴いていると水に沈んでいく感覚も味わえます。
底なしに、永遠に沈んでいくのです。ぷくぷくぷくって。
でも、「苦しー!」「息ができないーーー!!死ぬーー」 て感覚ではなくて、ただ無機質に沈んでいけるのですごく気持ちがいい。

ふわーーーてしたギター音に、あの竜ちゃんの声。
「浮遊感」満載の曲でありながら確実に「沈む」感覚も味わえる。
不思議すぎる1曲です。
たぶんそれは、途中急にアグレッシブになるギターすら聞こえないと言わんばかりに、曲中ずっと淡々突き進むリズム隊によるのかもしれません。
こういった曲をやらせたら、正くんとたかちゃんのコンビは最強だと思います。
下手に頑張りすぎちゃうリズム隊だと、この不思議な感覚は生み出されなかったはずだもん。
手数が多いドラムも素敵ですが、シンプルが故に生かせる世界観もあるのです。て、私の好みてだけですけど。

ちなみに歌詞に関しては、相変わらずな有村's ワールド。 相変わらず、って言い方はおかしいですけどね。
昭和の日本を匂わせるような、でも西洋の要素もありーの、薄暗い、でも何だか懐かしい世界。
自分の存在も、周りの情景も全てが曖昧ではっきりしない。
むしろ、唯一の存在は「月」だけ。
あと、「沈んでいく」感覚だけ。 

....何だか、こうやって書いちゃうとすんごい暗くて救いようがない曲みたいですね。
決してそんなことはないんだけど、上手く伝えきれません。

 

まぁ、要約すると「気持ちいい」曲ってことです。はい。←

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このかくれんぼツアーの頃とか『ずっとそばにいてください』って毎回有村氏がMCで言ってて、そばにいないとこの人本当に消えてなくなってしまうんじゃないだろうかと思っていました。年上のお兄さんに対して。真剣に。笑

 

んなわけねーじゃん by ナカヤマアキラ

 

あ、実際ツアー中に消えてなくなったのは当時の事務所でしたねそう言えば…。

 

 

 

想い出回顧録そのに 終