秘密のカーニバル

色んなことにうふふあははしている私が何かについてこっそりつぶやく場所。ただの徒然記。

過去と今を結ぶ そのはち

ハロウィン仮装写真がÜPされましたね......震える!あの完成度に震え、なぜ、その場に私は居れなかったのかと。ひとまず、ゆるふわお兄さんたちの全てが素晴らしかったということは言っておく。

私の愛してやまないナカヤマさんも悶え狂うくらい素敵なキキちゃんでした本当にありがとうございます。

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移設移設
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カウント22☆⇒『ツメタイヒカリ』

冬のLIVEで聴くとすごく嬉しい1曲。
最近は雪蛍とかが冬の定番曲になってて、ちょっと寂しい。※雪蛍も大好きなんだけど!たまにはこっちも聴きたい!!

初めて聴いたときに密かに衝撃を受けたのが【「ひとつ」にはなれない僕ら いつか2人の距離が遠くなる】ここの部分でした。
誤解のないように言っておくと、ここの唄い方とか言い回しは大好きです。

前作のSinkあたりから【僕ら】て言葉が使われるようになるんですけど、それまでは【僕】とその他。
ちょっと前進して【僕】と【君】だった世界。
それが、【僕ら】ですよ。【二人】ですよ。
大人になったのね、竜ちゃん的な、そんな想いが頭を過ぎったとか....(竜ちゃんの方が年上!年上!!!)


【冷たい光が途切れて、ほら~】
の「途切れて」の唄い方が大好きです。


...いつもの如くただの有村さんフリークみたいになってしまいました。私、そこらの太朗海月にも劣らないくらい、竜ちゃん好きみたいじゃない。

 

 えっと、予測つく人にはつく流れだと思うんですが、敢えてそれを覆すことはしませんよ。人間素直が1番ですから。

......実は、カップリングの『ブランコから』の方が好きです。

またですか。またですよ。

これはLIVEverの方がテンポとか演奏とか好みです。CDに入ってるのはちょっと懲りすぎてるかなー、音弄りすぎー、とか思ったり思わなかったり思ったり思ったり。
ドラムがちょい煩い。←
そしてギターも唸らせ過ぎ。←
LIVEで聴くと気にならないアレンジなんだけどなぁ。なので、大好きな1曲にも関わらずCDではあまり聴いてないという稀な状況を生み出してます。

 

ちょっと「ピノキオ」の話を思い起こすフレーズ。
【ねぇ、僕はみんなのような笑い方ができるかな?】

【欠落した感情 ぜんまい仕掛けの涙】
【ねぇ、僕にかけられてた魔法はもう消えたから】
何で有村さんは、こんなに言葉選びが上手いんだろう。はっとさせられる表現が多いです。まぁ、竜ちゃんも自分の好きな表現を何回も使いまわしてるじゃんとかそんな冷静な突っ込みは求めてません。そこのところよろしく。んなこと言い出したら、有村さんの感情はずっと欠落しっぱなしなので大変なことになりますし。


何かを求めて、助けを求めて、そんな感じでプラのLIVE中に手をのばしてる海月ちゃんも多いとは思うんですけど。
私は基本的にLIVEで手をのばすことはないんですよねー。 ....基本上手拳族なので。
でも、この『ブランコから』ではつい手をのばしちゃう。


のばして、のばして。
 
ばーーーーーん(撃)!!
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さすがにこの時間まで呑むとあまり記憶が......

 


想い出回顧録そのはち 終