秘密のカーニバル

色んなことにうふふあははしている私が何かについてこっそりつぶやく場所。ただの徒然記。

過去と今を結ぶそのにじゅーいち

ゆるふわなおじさんたち、スタッフ含めて正くんのお祝いしたのね。何て可愛いの。あの歳になってもみんなでお祝いするなんて!......尊い。ま、現実的な話、レコーディングからの流れでの打ち上げ的な意味込の飲み会だったのかなと思わなくもない。それでも可愛い。

可愛いと言えばお互いの呼び方だけど、正くんの竜くん竜ちゃん呼びがすごく好き。有村さんがたぁしくんって呼ぶのが好き。正くんって言えてないよ!って心で突っ込む。そこまでの流れ込みで好き。ナカヤマさんは、呼び方変化し過ぎてて....昔の竜太朗とか太朗呼びも好きだったし今のありぽん呼びも好きなんだけど、実はアンタ呼びに一番萌える。有村さんはアキラくんアキラさんナカヤマさんナカちゃんか。でもこれまた素になった時のお前呼びが好きなんだわ。ケンケンはケンちゃんって呼ばれてるのが一番素っぽいのかなぁ...そこら辺まだよくわからん。

 

カウントダウン日記移設も1桁に突入。
✄--------------- 2007年の世界 ---------------✄✄--------------- 2007年の世界 ---------------✄

カウント☆9⇒『メランコリック/ジンテーゼ

何故こんな表記なのか。それは私の中でコレはダブルA面シングルだから。「あーはいはい、分かってたよ」と呆れられるのは覚悟の上だから、突っ込みはナシの方向で。


『メランコリック』
こんなに憂鬱な夏ソングを作ってしまうのはプラくらいじゃないの?と尊敬すらしてしまいます。『ぬけがら』の時もそう思ったけども。

日差しについて【メランコリック】と言い放ち、夏は【気がふれる】と表現し。どんだけ夏嫌いなのよ、って入りから突っ込みたくなる歌詞です。が、個人的にはよく理解できる(夏嫌いな人)。うむ。


実際、この曲に関してはあまり語ることがありません。
なぜなら出だしのジャカジャージャカジャーっていうギターから冷静でいられないのです。
お家で聴いていても無意識に体が臨戦体制に..自然とLIVEモードになってますから、自分! (昨日この曲聴いてたら、全く同じ動きで揺れてる友人を横目に確認しました)ある意味、この曲最強だと思う。LIVEでも拳をあげてる為、はっとすると手に力が....流石に一人ぼっちで拳振り上げたりはしてないです、よ。多分。

 

MVもすごく好きです。
何が、ってアレが。

ナカヤマアキラ氏のタンクトップ姿♡

アレだけで私はもうもうもーーーーーーっ!!!(落ち着きなさい )
がっつり浮かび上がる血管とお絵描きに目が釘付けです。
片足あげてみたり、早弾きでやっぱり変な姿勢で止まってたり、あの変なリズム取りが気になりますが最高に好き。フロント3人でのジャンプのところも好き。(若干1名だけ上に飛べてませんけどー!あえて誰とは言いません。笑)

 


ジンテーゼ
初めて聴いたときは、どこを目指しているのか着地点が見えなかった曲でした。アジアンな感じ、というかチャイナチャイナな匂いしますよね笑
「ええ、何この曲」て思ってたはずなのに、いわゆるスルメちゃん。聴けば聴くほど面白いバランスなんだもん。がちゃがちゃしている様で、実は聴き易く構成されていると思います。今聴くと、アキラの目指してたもののプロトタイプ的曲なのかなと思ったり。この延長線上に、今のクラブ活動dateyouの曲とかありません....か?

 


【何時の間にか浸りきった 心地のいい 甘い痛み】
【救いの無い世界よりも 楽になれる気がした】
【それでもまだ足元には 剥がれ落ちる 鈍い痛み】
【かき集めてシロップ漬け 漂って】
正くんの歌詞、この部分の表現がすごく好き。
✄--------------- 2007年の世界 ---------------✄✄--------------- 2007年の世界 ---------------✄

昨日のミュージックフェア良かったです。Beginという曲にそこまで特別な想いはなかったんだけど、改めて歌詞を読んでみて、今の2人にぴったりな曲だと思いました。早く生で聴きたい!

 

ふたりだけでBegin


想い出回顧録そのにじゅーいち 終