秘密のカーニバル

色んなことにうふふあははしている私が何かについてこっそりつぶやく場所。ただの徒然記。

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弾丸の海外出張から戻った私をお出迎えしてくれた台風ですが、あれから移動して現在我が南国県近くに滞在されていまして、ね。その影響で昨日予定されていた仕事のスケジュールが延期になりました。8月5日(日)に。

え?8月5日?

 

あれ?それって私がロッキン行く予定の日じゃないのー?!

 

確かに台風の影響ですごい雨だった瞬間もあったし、延期するのも別に良いんだけどね、なんで選りに選って5日なのぉぉぉぉ…。

ジョンダリさん(今回の台風のお名前)ひどい。

ってことで、私のロッキンのチケットはただの紙切れになりまーっす。涙(ホテルもエアもキャンセルキャンセルキャンセ、、、うっ)

 

 

会えなくなってしまったゆるふわおじさんたちの特集ROCK AND READ  BAND

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Plastic Tree 巻頭大特集 !

帰国早々、銀座でお買い物の最中に探し求めました。GINZA SIXのTSUTAYA(大好き空間)には置いてなく、駅近くの本屋さんでも在庫がなく、結局頼れたのは山野楽器さんでした。最初からここへ行くべきだった。笑(ちなみに僻地で予約していた分も受け取りました、よ。わー、保存用!←)

読んで一言、んもーナカちゃんめんどくさい!好き!って感じです。(は)

いやいや他にも思うところは色々ありましたけども、真っ先に、ナカヤマさんはどこまでいってもいくつになってもナカヤマさんだなぁ〜って。感動します。

予防線なのかなんなのか、くどくど遠回りな言い方ばっかりでほんと素直じゃないよね。基本的に皮肉屋さんだし。でも、そこがたまらなく愛おしい。ほんと好き!

前回のナカヤマさんインタビュー記事と合わせて読むとますます、ナカヤマさんの面倒くさいところが強調される気がします。

インタビューをあんまりされてなかった時期(されていたかもしれないけど紙面上の割合がすごく少なめだった時期)は「どうせ俺が居なくてもPlastic Treeは成り立つし」って感じだったし、インタビューされたらされたで「いや、そうじゃなくて」って否定形から入るの多いし、おそらくインタビュアーが期待してなかった方向の回答しちゃうし。

ほんと面倒だなおいそんなところが大好きだよナカヤマさん!!!

 

『名前のない花』

はーい!(挙手)私も好きですナカヤマさん!ただジャケット怖い。シュールだし、どっちかと言うとキモカワ。(実は『パラノイア』のが好きですごめんなさい...。←)

『スピカ』

発表当時、LIVEでなかなか前を向いて弾いてくれてなかった印象が強いけど、なるほどなるほどー。笑

 

インタビュアー杉江さんの「クラブGIOの頃のプラはとても内向きで内圧の高いバンドに見えた。そこから少しずつ外向きになってきたように見える(もろもろ略)」ってコメント、私としてはすごく分かるんですよね。

それに対しての有村さんは「根っこの部分は変わってない。集中の仕方とか曲によっての向き合い方とか経験とか積み重なったものはあるだろうけど、LIVEにおける自分の在り方はまったく変わらない(もろもろ略)」と。

本人というか、バンドのイメージとなる唄い手さんがそう言ってるんだから実際その通りなんだろうし、根っことか在り方っていうコアな部分は変わってないのかもしれないけど、(いやでも歌詞の中の人物の描かれ方とか少しずつ変わっていってるから、そもそもの人との向き合い方とか人との在り方とかに変化はあると思うんだけどな。※ちなみに移設した過去のエントリの中でも触れてます)、受け取る側のただのいち化石ファン、第三者から見ると、かなり開けたな〜ってやっぱり思うので!す!よ!

あなたたちは開けました!拓けました!良い意味です!!

 

って主張しておきます\^♡^/

 

 

さて、何回ペタったか分からないけど、みんなして見て見てって言うから。