秘密のカーニバル

色んなことにうふふあははしている私が何かについてこっそりつぶやく場所。ただの徒然記。

過去と今を結ぶ again その2

 週末に書こうと思っていた記事。いや、週末は東方神起の大ラス公演じゃんって思ってこちらを先にあげときます。(大ラス行けないけどWOWOWで生中継してくれるからテレビの前で全力待機だよ!WOWOWありがとう!!)東方神起の楽曲についても、K-POPにハマるきっかけになった弟分のグループの楽曲についても後日書きたいな。楽曲としては弟分グループの韓国曲がものすごく好きだ。

 

 

2009年

梟 / 有村さん作詞 有村さん正くんの共同作曲

梟

3人体制になってからのシングル。有村さんの唄い方がすごく好きです。でも発売当時はそこまで聴き込んでいなかったっていう(たぶん)...LIVE行く度に「あの曲すごく好き。なんて曲だっけ、コウモリじゃなくて」って海月友だちに聞いて都度「ネタか!いい加減に覚えろ」って突っ込まれるまでが一連の流れでした。歌詞でも梟ゆーてるやん、っていう。

昨年出たトリビュートアルバムでa crowd of rebellion がカバーしてたの全くプラ要素留めてなかったけど、上手く再構築してるな〜って思いました。そこから彼らのオリジナルを聞き始めたのでよいきっかけだったかも。

梟

  • a crowd of rebellion
  • ロック
  • ¥250

 

カップリング曲のコンセント。(有村さん作詞 ナカヤマさん作曲)はもう好きすぎて悶える。有村さんのふわふわした声とピコピコとの組み合わせ、大好物。

 

 

 

サナトリウム / 有村さん作詞 正くん作曲

サナトリウム

サナトリウム

ケンケン加入後のシングル。ナカヤマさんのギターが優しくてね、この寄り添い系ナカヤマさんに弱いと何回言わせるの!もう好き!って荒ぶりました。あと、有村さんの吐息がよい感じ。いやらしくなく、ああ生きてるなっていうだけの呼吸音的で本当に良いです。実際ここまでの連続失恋ソングに結構おなかいっぱいだったけど、失恋した時の想いに対するアプローチ方法をたくさん垣間見れて、その点はですごく楽しめました。

 

カップリング曲のパイドパイパー(正くん作詞作曲)の狂った感も好き。有村さんの珍しくザラつかせた唄声がこの曲に合ってる。(湿度0%は珍しい)

 

 

 

ドナドナ

1999 / 有村さん作詞 ナカヤマさん作曲

 ドラムが好きな曲。AメロBメロサビの淡々としたメトロノーム的なリズム取りからの、溜めて溜めてタムタムタムタムドーン(表現力)てとこで静かにテンションMAXります。ギターとベースの音の重なりも良い感じ。でもこの曲の曲たるポイント、私的にはドラムなんだな〜。

 

梟(ドナドナ版) / 有村さん作詞 有村さん正くん共同作曲

シングル版の方がバランスとか好きだけど(唄大きめ)アルバムとしてはこちらで正解なのかな。

 

エとセとラ / 有村さん作詞作曲

有村さんソロのデモに通じる言葉遊びと音作り。ただ、演奏メンバーが違うとやっぱり全然音の世界が違っていて興味深いです。バンドとして聴くとき、私はやっぱりPlastic Treeが一番しっくりくるんだな〜。(ソロ活動のサポートメンバーも単体単体で好きですよ。特にヒロさん。te'がそもそも好きだから)

 

sunset bloody sunset / ナカヤマさん作詞作曲

ナカヤマさんの歌詞はいつも寂しい男のリアルが滲み出てて涙目...そんなリアルさいらないよナカヤマさん!自重自嘲!ギターのうねりというか歪みというか....心に響きます(違う意味で)。

 

コンセント…---...(コンセント。のアレンジ版) / 有村さん作詞 ナカヤマさん作曲

アルバムアレンジもシングル版もどっちも好き!ナカヤマさんの描くヘンテコキテレツな音楽(ものすごく褒めてる)と有村さんの言葉が絡まり合うの最強。

 

ガガシ / 正くん作詞作曲

導入部が好きすぎてずっと導入部だけを聴いてても良いくらい。Aメロは昔のプラっぽくて「えっと何だっけこの曲知ってる...」ってなるけどそこからの流れが昔は想像出来なかった方向でそんなところが面白いと思っている。

 

サナトリウム(ドナドナ版) / 有村さん作詞 正くん作曲

曲単体で聴くのであればやはりシングル版が好きかなー。

 

ドナドナ / 有村さん作詞作曲

絵本みたい。アコギとジメってるのにガサってる有村さんの唄声が良いです。途中の同期はなくてシンプルにアコギだけで良かった気もしない。ってこれ私のただの好みです。

 

_ _ _暗転。 / インスト

 起承転結の渦を感じるぎゅわわわわわわわわ〜。気持ちが良いので音の狭間で漂いたいです。

 

やさしさ倶楽部 / Plastic Tree

ボーナストラック

ボーナストラック

草回避不可案件。リズムの狂いとタンバリン、緩い演奏、そしてアホなシャウト...通常盤に入れた勇気を讃えたい。笑 プラのこの緩さ、大好きだー!!