秘密のカーニバル

色んなことにうふふあははしている私が何かについてこっそりつぶやく場所。ただの徒然記。

過去と今を結ぶ そのじゅーよん

週末から始まる東方神起のツアーにわくわくしている今日この頃です。あ、私は参加できませんけども。昨日ようやくSMタウンの仮装パーティー写真が上がりました。すっごく待ってた!

 

ゾロユノ&新羅(スポンサー)で爆買いする済州航空(スポンサー)の機長チャンミン

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最高です。ありがとうございます。ゾロユノなんてかっこよ過ぎて意味がわからない。等身もアニメ並みだからリアルゾロです本当に。素敵。チャンミンはスポンサー大切にして偉いね(にっこり)っていう。カッコ良いけど!どやぁキラキラ〜な笑顔は可愛いけど!!......可愛いからなんでもいっかって負けそうになる。むむむむむ。可愛いは正義だもんな結局。

キーくんは違う意味で突っ切ってて、正しく突っ切ってて、大好き。キャラ作り込みすぎ。大好き。

 

 

移設移設。
✄--------------- 2007年の世界 ---------------✄✄--------------- 2007年の世界 ---------------✄

カウント16★⇒『蒼い鳥』

3人という形ではあったけど、新たなプラの一歩。
それがすごく素敵な曲で、それまでのプラと変わりがなくて嬉しかったです。
これで変に力の入ったシングルだったら、もしかしたら......。

ちなみに、個人的なことですが、この頃は私、留学中@ロンドンだったので彼らの新たなる歩みを実際には見てないんです。シングルとか手に入れるのに時差もあったし。ベスト盤も友達がロンドンに遊びに来た際に持ってきて貰ったし。
でも、それくらい距離をおけたからこそ、今の私もあるのかなぁと思ったり。

 

 

『蒼い鳥』/『ガーベラ』
題名はメルヘン。中身はリアル。


『蒼い鳥』
入りのギターに結構うるっときます。
意外に重いベースラインにゾワってします。

私はこの曲を聴いてても無意識に息を呑んで、身体を硬くしてるみたいでちょっとシンドイとか言っていいですか。
何だろう、あの緊張感。
まるで、細い綱の上を渡っているかのような感じ。

「邪魔すんなよ」て言わんばかりに、入り込んでる有村氏の唄い方もあるんだろうけど。

こればっかりは何度聴いても、「ムコウ」側で唄う竜ちゃんを「コッチ」側からみてる感覚しか覚えません。LIVEでも然り。私は置いていかれます、完全に。それが悪いとは全く思ってなくて、そういう曲なんだと私は受け止めてます。

 

【見上げたら枝のせいで空はパズルみたい。】
地味に好きな表現です。
セザンヌの絵を密かにこの唄に重ね合わせたりしてます。逆もあり。絵を見てるとこの曲が勝手に頭で流れてきます。


【見上げてる僕らが空へ墜ちてく気がした。】
この不思議な感覚は、プラの音楽を聴いてると常に感じることなのですごく分かります。
メビウスの輪的な、上なのか下なのか。表なのか裏なのか。
それって生きてるとよく感じる矛盾ってのに何だか似てると思う、そんな今日この頃。

 


『ガーベラ』
某マイミクの友人もブログで言ってましたけど、コレは最初の【天気予報は今日も】の「て~んきよほーーーっはきょおもー」て力の抜けた竜ちゃんの唄い出しが好きです。
本当に小さいコのハナウタだろ、ソレ!て感じ。笑

がっくーってなる、そんな緩い雰囲気とは反対に結構きてる歌詞。
【「コレカラ」も嘘で、「ソレカラ」も嘘で、「サヨナラ」だけ本当で。】
何て悲しいことを言っちゃうの!て突っ込みたくなる部分です。「コレカラ」も「ソレカラ」も、未来は全否定かよおいおい。

でも、それまでの有村氏とはちょっと違った側面が垣間見れます。
【別に嘘でもいい、そんな気でいよう。】
ほんのり暖かくなる一言でした。
前向きな姿勢とは言い難いけど、でも開き直りとでも言える「強さ」があって好きです。
ある意味、自分への意思表明でもあったのかなーと思ったり。

 

そんな感じで踏み出したプラちゃんは、それまでになかった表現を取り入れつつ、それまでの世界観も壊さないままに今に至ると。


自分勝手なナレーションで終わる。
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蒼い鳥。

今回の雨ツアーでは、以前ほど身構えることはありませんでした。息は飲んじゃうけど、それはあの独特の間を保つため、って感じで。聴く側の在り方でも変わってきますね、曲の印象って。


想い出回顧録そのじゅーよん 終